| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ面のせん断伝達特性に基づくPVA短繊維補強コンクリート梁のせん断耐力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松永たかこ(埼玉大学) |
| 連名者1 | 脇坂文恵(埼玉大学) |
| 連名者2 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PVA短繊維、せん断耐力、せん断伝達特性、骨材のかみ合い作用、PVA short fiber、shear strength、shear transfer characteristics、aggregate interlocking action |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1465 |
| 末尾ページ | 1470 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 繊維補強コンクリートのせん断耐力向上効果が,残存引張強度だけではなくひび割れ幅抑制による骨材のかみ合い作用の増大に起因することに着目し,その効果を定量的に評価することを試みた。ひび割れ幅を一定とした直接せん断試験結果をモデル化し,このモデルを用いて梁部材実験において計測されたひび割れ幅とせん断変位からひび割れ面におけるせん断応力と圧縮応力を算出した。直接引張試験から得られた残存引張強度はひび割れの開口に抵抗する成分として考慮し,斜めひび割れ面における力のつり合いからせん断抵抗力を評価した。繊維混入率が大きいほどかみ合いによるせん断抵抗力が大きくなることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3245.pdf |