| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定着金物を用いた連続繊維シートによる3方向壁付き柱のせん断補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村洋行(コンステック) |
| 連名者1 | 鈴木英之(安藤建設) |
| 連名者2 | 福山洋(建築研究所) |
| 連名者3 | 上田正生(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 炭素繊維シート、定着金物、鉄筋コンクリート造、柱、せん断耐力、carbon fiber sheets、anchorage device、reinforced concerete、column、shear strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1495 |
| 末尾ページ | 1500 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 三方向に壁を有する既存の柱をせん断補強する手法として,炭素繊維シートと定着金物を用いた工法を提案した。その補強効果を検証する目的で,実大スケールに近い大きさの試験体を製作し,構造実験を実施した。その結果,三方向に壁を有する柱試験体は,壁を貫通させたボルトと定着金物を介して,炭素繊維シートを周方向に連続させて補強することで,矩形断面に炭素繊維シートを閉鎖型に巻き付け補強した柱試験体と同等のせん断補強効果があることが明らかとなった。また,それらのせん断耐力および曲げ降伏後の靱性能は,既往の計算式によって安全側に評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3250.pdf |