| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度躯体に適用したプレキャストブロック耐震壁のせん断耐力性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗田康平(大林組) |
| 連名者1 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者2 | 木村耕三(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、耐震壁、プレキャストブロック、低強度コンクリート、接着工法、Seismic strengthening method、Shear Wall、Precast Block、Low strength concrete、Adhered method |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1597 |
| 末尾ページ | 1602 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリート強度が10N/mm2程度の低強度の躯体に適用した,接着工法によるプレキャストブロック増設壁の補強効果と破壊性状を,一層壁せん断試験体を用いた加力実験で,在来施工壁との比較も合わせて確認した。その結果,低強度コンクリートであっても,既往の式でせん断強度を評価できる事がわかった。また周辺フレームと,増設壁のせん断力の負担分を求め,接合部破壊を仮定した算定式における各部材のせん断強度と比較を試み,実験値と算定値の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3267.pdf |