| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大分市におけるコンクリートブロック塀の耐震安全性と地域地震防災に関する調査研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤麻衣子(大分大学) |
| 連名者1 | 菊池健児(大分大学) |
| 連名者2 | 黒木正幸(大分大学) |
| 連名者3 | 野中嗣子(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリートブロック塀、実態調査、耐震安全性、倒壊率、道路状況、住民意識、Concrete block garden wall、Field investigation、Seismic safety、Collapse ratio、Road condition、Attitude survey |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1663 |
| 末尾ページ | 1668 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 大分市内の2小学校区において,コンクリートブロック塀の耐震性能に関わる構造実態や劣化の現状調査を行った。また,ブロック塀が面する道路の幅員などの道路状況調査を行った。これらの結果をもとにブロック塀の地震被害および倒壊塀による道路通行阻害の程度を推定した。また,住民の地震防災に関する意識調査を行った。その結果,既存ブロック塀の構造性能の改善はあまり進展しておらず,経年劣化が進行している塀が増加していることや,大地震が発生すると非常に多くの塀が倒壊し,通行に支障が生じることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3278.pdf |