| 種別 | 論文 |
| 主題 | 回転式打音の音圧特性に関する実験的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中山歩(西部ガス) |
| 連名者1 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者2 | 三好茜(九州大学) |
| 連名者3 | 吉田直紹(第一復建) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 回転式打音検査法、周波数特性、供試体実験、THE ROTARY HAMMERING TEST、FREQUENCY CHARACTERISTICS、EXPERIMENTAL TEST |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1729 |
| 末尾ページ | 1734 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 「回転式打音検査法」は,最も簡易な非破壊検査法の一つである打音検査の精度と効率を向上させることを目的として開発されたものであり,検査器先端の多面体をコンクリート面上で移動・回転させ,発生する連続打音の変化をもとにコンクリート内部の異常箇所を調べる方法である.本論文は,「回転式打音検査法」で得られる打音の特性とコンクリート内部の欠陥状態との相関性に関して,実験により検討したものである.その結果,実験により得られた打音に欠陥の形状による打音特性の変化が確認されたことから,「回転式打音検査」の有用性が認められた. |
| PDFファイル名 | 030-01-3289.pdf |