| 種別 | 論文 |
| 主題 | 輸送に伴う環境負荷低減の観点からのフライアッシュ有効利用に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木雄祐(広島大学) |
| 連名者1 | 藤木昭宏(ランデス) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、石炭灰、環境負荷、輸送、Fly Ash、Coal Ash、Environmental Impact、Transportation |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1735 |
| 末尾ページ | 1740 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本論文では,石炭灰の有効利用の観点から,国内の2つの地域の各発電所から排出される石炭灰を利用実績に基づいてその活用方法ごとの輸送による環境への影響について検討を行った。その結果,石炭灰をセメント原料の一部やフライアッシュセメント原料として利用した場合と,混和材として利用した場合では,混和材として利用したほうが輸送の観点からの環境負荷量は小さいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-3290.pdf |