| 種別 | 報告 |
| 主題 | 遠心力鉄筋コンクリート管工場の発生スラッジの低減および再利用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 董賀祥(グレースケミカルズ) |
| 連名者1 | 島村敬之(グレースケミカルズ) |
| 連名者2 | 服部恵光(中川ヒューム管工業) |
| 連名者3 | 安藤哲也(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 遠心力成形、ポリカルボン酸系高性能減水剤、スラッジ、凝結遅延剤、再利用、centrifugal compaction、Polycalboxy superplasticizer、Sludge、Retarder、Recycling |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 147 |
| 末尾ページ | 152 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 遠心力鉄筋コンクリート管工場で発生するスラッジを低減するため,ポリカルボン酸系の高性能減水剤を使用し,スラッジ水を練混ぜ水として再利用するため凝結遅延剤を使用して,室内試験および実機試験を行った。その結果,ポリカルボン酸系高性能減水剤は遠心力成形によるスラッジの発生量を低減でき,さらに,凝結遅延剤を発生したスラッジ水に添加することにより,コンクリートの練混ぜ水の一部として再利用できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-02-1017.pdf |