| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリートポンプ工法における圧送の実状に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田達見(清水建設) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者3 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリートポンプ工法、アンケート調査、圧送、実状、先送り材、品質、輸送管、concrete pumping method、questionnaire survey、pumping、actual state、mortar prior to pumping、quality of concrete、concrete conveyor pipes |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリートポンプによる施工の実状を把握し,ポンプ施工における問題点を明らかにするため,施工管理者,ポンプ圧送業者,打込み業者,レディーミクストコンクリート工場を対象としたアンケート調査を実施した。その結果,先送り材に多用される1:3モルタルの多くが型枠内に打ち込まれていること,施工管理者と圧送業者で輸送管の径を選定する際の優先度が異なること,輸送管の洗浄など圧送後の処理は多くが現場内で行われ,危険性が指摘される空気洗浄も行われていること,圧送時に発生するトラブルには閉塞やポンプ本体の故障が多いこと,ポンプ本体の故障は復旧までに時間を要することなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-02-2044.pdf |