| 種別 | 報告 |
| 主題 | 圧入工法によるCFT柱の充填コンクリートの品質に関する文献的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者1 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 太田達見(清水建設) |
| 連名者3 | 和美廣喜(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧入工法、CFT柱、充填コンクリート、品質変化、文献調査、Pressured Filling Method、CFT Columns、Infilled Concrete、Quality Change、Literature Study |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2000 |
| 要旨 | 本報告は,圧入工法による充填コンクリートの品質変化を明らかにするために,圧入工法によるCFT柱の充填コンクリートに関する既往文献を対象として,圧入に伴う充填コンクリートの品質変化における,フレッシュコンクリート,圧縮強度およびコンクリートの沈降量に関して調査したものである。この結果,圧入前後において,スランプフローは著しく低下するが,空気量は変化が少ない傾向であった。また,圧縮強度は,供試体では差異が小さいが,コア供試体では圧縮強度および採取高さが増大するにつれてばらつく傾向であった。また,コンクリートの沈降量は,ばらつきがあるものの概ね小さいものであった。 |
| PDFファイル名 | 030-02-2045.pdf |