| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中亮一(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 松永久宏(JFEスチール) |
| 連名者3 | 高野良広(新日本製鐵) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ水和固化体、ポンプ圧送性、圧力損失、レオロジー特性、Steel Slag Hydrated Matrix、Pumpability、pressure loss、rheological property |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | 実機レベルで鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送試験を実施し,配合による管内圧力損失の違いや,品質に及ぼす影響などを把握した。その結果,水平換算距離100m程度のポンプ圧送は問題なく実施可能であり,スランプや強度指数等の配合要因が圧力損失やポンプ圧送性に及ぼす影響程度を把握した。また,羽根沈入型粘度計を用いて求めたウェットスクリーニングモルタルのレオロジー特性(塑性粘度,降伏値)から鉄鋼スラグ水和固化体の圧送時の圧力損失を推定できる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 030-02-2088.pdf |