| 種別 | 報告 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリートのフレッシュ性状および硬化性状に及ぼす温度と養生の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤本浩(西日本技術開発) |
| 連名者1 | 芦田広喜(九州電力) |
| 連名者2 | 古賀善雄(西技工業) |
| 連名者3 | 楠貞則(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、養生温度、経時変化、フレッシュ性状、圧縮強度、断熱温度上昇、fly ash、curing temperature、time-depending change、frresh properties、compressive strength、adiabatic temperature rise |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | セメント原料として処理されているフライアッシュをセメント外割り使用したコンクリートについて,練上がり温度,養生温度および養生方法の違いが,フレッシュ性状および硬化性状に及ぼす影響を実験的に検討した。その結果,フライアッシュを外割り使用した場合,フレッシュ性状(スランプ・空気量)の経時変化は寒中時と暑中時を想定したコンクリート温度5℃と35℃でも無混入コンクリートと大差ないこと,また,強度発現性は養生温度や養生方法に関係なく無混入コンクリートと概ね同等となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 030-02-2090.pdf |