| 種別 | 報告 |
| 主題 | 実構造物に塗布した浸透性吸水防止材の長期耐久性および現位置吸水試験方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者1 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 林大介(鹿島建設) |
| 連名者3 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 浸透性吸水防止材、耐久性、現位置試験、Water repellent agent、Durability、Onsite absorption water testing |
| 巻 | 30 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 655 |
| 末尾ページ | 660 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | シラン・シロキサン系の浸透性吸水防止材を塗布してから5年が経過した鉄道高架橋の防音壁(供用23年後に塗布),および塗布後4年が経過した壁高欄(新設時に塗布)について,浸透性吸水防止材の耐久性に関する調査を実施した。その結果,表面の撥水効果は,ほぼ消失しているものの,吸水防止効果は保持していることが確認された。また,同調査では,浸透性吸水防止材の吸水防止効果を,現位置にて簡易に評価するための方法についても検討し,従来の試験方法に新たな提案を加えた。 |
| PDFファイル名 | 030-02-2110.pdf |