| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋の付着損失がRC部材の曲げ耐荷性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村山八洲雄(岡山大学) |
| 連名者1 | 金相昊(京都大学) |
| 連名者2 | 武田絵里(岡山県) |
| 連名者3 | 西村伸一(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アンボンド、付着、鉄筋コンクリート、曲げ耐力、割線剛性、終局変位、unbond、bond、reinforced concrete、flexural strength、stiffness、ultimate displacement |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 733 |
| 末尾ページ | 738 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | 鉄筋とコンクリート間の著しい付着損失を想定し,部分的にアンボンド化した鉄筋コンクリート部材の曲げ加力実験を行った。アンボンド長と鉄筋比をパラメータとした合計12体の試験体を用い,2点載荷によりスパン中央部での曲げ破壊に着目して行った。実験の結果,破壊モードはいずれも引張り鉄筋の降伏が先行する破壊であった。曲げ耐力はアンボンド化により低下したが,健全試験体の90%を下回ることはなかった。また,アンボンド長が大きいと部材の弾性剛性は小さく,アンボンド化により終局変位は健全試験体に比べて小さくなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-02-3123.pdf |