| 種別 | 報告 |
| 主題 | 東海道新幹線の鉄筋コンクリート構造物の健全度評価および補修フローの研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川昌明(東海旅客鉄道) |
| 連名者1 | 久保淳一郎(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | 関雅樹(東海旅客鉄道) |
| 連名者3 | 荒鹿忠義(東海旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、蛍光X線分析装置、健全度評価、電気化学的防錆材注入、耐力補強、補修フロー、steel corrosion、near-infrared spectroscopy、soundness evaluation、electrochemical inhibitor injection、reinforcement、repair flow |
| 巻 | 30 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1669 |
| 末尾ページ | 1674 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | 東海道新幹線の土木構造物は供用を開始して既に40年以上が経過している。これまで,鉄筋コンクリート構造物については,予防保全として中性化対策のための表面保護工を実施しているが,将来にわたり健全性を維持するためには,現在の構造物の健全度を適切に評価し,その結果に基づく適切な補修・補強をしなければならない。本報告では,鉄筋の腐食度に着目した非破壊による健全度評価手法の提案を行うとともに,塩分や中性化により劣化が進んだ鉄筋コンクリートの新しい防錆工法の開発,耐力低下が進んだ高架橋の全断面修復にかわる耐力補強工法の開発,これらを組み入れた補修フローの考え方について詳述する。 |
| PDFファイル名 | 030-02-3279.pdf |