| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | 作用機構を考慮したアルカリ骨材反応の抑制対策と診断に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者1 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者3 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリ骨材反応、岩石学、骨材、反応性評価、抑制対策、診断、劣化の現状 |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 21 |
| 末尾ページ | 28 |
| 年度 | 2008vol.30 |
| 要旨 | 本研究委員会は,アルカリ骨材反応(ASR)の材料的側面に関して,1980年代の委員会以降の最新情報を加味して検討を加えた。骨材のASR試験法とASR診断法について再考し,今後のあるべき姿を提案すると同時に,理論的検討の妥当性を検証する場となる既存構造物のASR劣化の現状について,岩石・鉱物学的な新しい視点も加えた考察を行った。岩石学的手法を骨材評価と劣化診断に適用するための手引きも提供した。さらにASRに関わるコンクリートの種々の問題についてまとめた。 |
| PDFファイル名 | 030-03-0003.pdf |