| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末と石灰石微粉末を添加したエコセメントモルタルの強度発現性ならびに乾燥収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久我龍一郎(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 野崎隆人(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エコセメント、高炉スラグ微粉末、石灰石微粉末、圧縮強度、乾燥収縮、空隙径分布、ecocement、BFS、LSP、compressive strength、drying shrinkage、pore size distribution |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,普通エコセメント(以下,E)に混和材として高炉スラグ微粉末(以下,BFS)と石灰石微粉末(以下,LSP)を組み合わせて添加し,それらの添加率を変化させたモルタルの強度発現性,ならびに乾燥収縮特性に与える影響について検討したものである。Eを用いたモルタルはBFSを添加すると初期強度が低下し,長期強度は増加した。またLSPを5%添加すると圧縮強度はLSPが無添加の場合より改善したが,その影響は普通ポルトランドセメント(以下,N)を用いた場合より顕著であった。乾燥収縮はBFSやLSPが無添加の場合や,LSP添加率が20%以下の場合においてEはNよりも小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1003.pdf |