| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像解析を用いた高炉セメントペースト硬化体のセメントおよびスラグ反応率測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋晴香(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 神田麻衣子(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 画像解析、反射電子像、高炉スラグ、スラグ反応率、選択溶解法、セメント反応率、CH量、image analysis、BEI、blastfunace slag、reaction degree of slag、salicylic acid-acetone-methanol solution method、haydration degree of cement、amount of CH |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 高炉セメントペースト硬化体の反射電子像を画像解析することにより,セメントおよびスラグの反応率を測定した。画像解析による未水和高炉セメント中のスラグ含有率37.7%であり,選択溶解法により求めた結果40.0%,粉末X線回折/リートベルト解析から得られた結果37.6%であった。また,画像解析によるスラグ反応率は選択溶解法の結果より15%高くなるが,未反応スラグ粒子径と解像度の影響や,画像解析から得られたスラグ面積率の誤差が大きく影響しているものと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1004.pdf |