| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の遠心表面水率試験方法の改良に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤康司(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 辻本一志(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者2 | 入江一次(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細骨材、遠心表面水率、表面水率、遠心脱水、遠心加速度、ろ紙、fine aggregate、centrifugal surface moisture、surface moisture、Centrifugal drying、Centrifugal acceleration、Filter paper |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | JISA1802は,レディーミクストコンクリートの生産工程管理用試験方法として制定され,表面水率の迅速な把握と表乾状態の簡易判定法として運用することが期待されている。現行の規格では目的を実現するために高い遠心加速度が得られる装置が必要とされているが,細骨材毎に最適な脱水時間が存在するため表乾状態の判定には十分なデータの蓄積が必要である。遠心機の仕様を汎用なものに変更する検討を行った結果,容器の直径と高さの比の変更することにより,短時間で所要の脱水性能が得られること,試料袋からろ紙に変更することにより,安定した試験結果が得られることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1007.pdf |