| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の特性評価とモルタルの流動性に及ぼす各種要因の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川雄太(工学院大学) |
| 連名者1 | 阿部道彦(工学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 骨材試験、余剰ペースト、ペースト膜厚、モルタルフロー、流動性、粗粒率、Examination of aggregate、Excess of paste、Thickness of paste、Flow of mortar、Fluidity、Fineness modulus |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 細骨材の特性評価を行なうともに,ペースト膜厚理論を応用しモルタルの流動性に及ぼす要因について検討を行なった。その結果,細骨材の特性評価ではいくつかの試験を組み合わせることで,細骨材の特性を詳細に数値で表すことが可能であった。また,モルタルの流動性では今回使用した多様な細骨材においては,ペースト膜厚理論のみで流動性を把握することはできず,緩実積率を余剰ペースト量の算出に用いてペースト膜厚に密度と流下時間で補正を行なうことで,より高い精度でモルタルフローの推定が可能であった。また,粗粒率が異なっても同様の方法で,モルタルフローの推定が可能であった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1008.pdf |