| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材の空間構造の変化がモルタルの電気伝導率に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴山舞(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | 内藤大輔(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気伝導率、画像解析、骨材空間構造、遷移帯、物質移動特性、electrical conductivity、image analysis、spatial structure of aggregate、interfacial transition zone、transport properties |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 電気泳動法に基づき測定したモルタルの電気伝導率と,2次元断面の画像解析により評価した骨材の空間分布特性の関係を検討した。骨材量に応じて電気伝導率は変化するが,骨材の粒度の相違による変化はかなり小さいことが示された。骨材の空間分布の特徴から,遷移帯の影響が想定される場合でも,それにともなう電気伝導率の特徴的な変化はなく,セメントペースト相の屈曲の影響も認められない。モルタル中の連続空隙経路の形成は,バルクセメントペーストの特性により強く影響を受けると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1009.pdf |