| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰岩砕砂の微粒分量がモルタルの乾燥収縮に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 黒澤真一(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 高木亮一(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰岩、安山岩、砕砂、微粒分量、乾燥収縮、空隙径分布、limestone、andesite、crushed sand、crusher dust content、drying shrinkage、pore size distribution |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,石灰岩骨材の微粒分量がモルタルの乾燥収縮に与える影響を把握することを目的としている。そのために微粒分量が異なる石灰岩砕砂を用いたモルタルの乾燥収縮を安山岩砕砂の場合と比較する形で検討した。その結果,石灰岩砕砂を用いた場合には微粒分量が少ないほど乾燥収縮が小さくなること,微粒分量が同程度の場合には安山岩砕砂よりも石灰岩砕砂を用いた方が乾燥収縮は小さくなることがわかった。また,石灰岩砕砂を用いたモルタルでは微粒分量が増加するほど硬化組織の空隙量が低減して緻密になるため,微粒分量が乾燥収縮ひずみと逸散水量の関係に影響を及ぼすことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1011.pdf |