| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石砕砂を用いたモルタルの強度発現と乾燥収縮に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石森正俊(北海道大学) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | 胡桃澤清文(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰石砕砂、圧縮強度、収縮低減、乾燥収縮、石灰石微粉末、相対湿度、モノカーボネート、crushed limestone sand、copmpressive strength、shrinkage reducing、dry shrinkage、limestone powder、relative humidity、monocarbonate |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究は,天然細骨材,石灰石砕砂および石灰石砕砂を水で洗浄し石灰石微粉末を除去したモルタル硬化体の3水準を比較し,石灰石砕砂が圧縮強度と乾燥収縮に及ぼす影響を調べた。材齢3日以降20℃,RH60%で養生したモルタルの圧縮強度は,石灰石砕砂を用いた場合小さく,また水洗浄による差異は認められなかった。一方,乾燥収縮は微粉末を除去した石灰石砕砂を用いると低減されることが判明した。内部相対湿度と乾燥収縮ひずみの関係が微粉末の有無で異なることから,石灰石微粉末が存在すると水和が促進され自己乾燥を引き起こし,内部相対湿度を低下させるため乾燥収縮を増大させていると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1012.pdf |