| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮載荷による骨材の破砕過程のワイブル解析による品質評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 飯笹真也(熊本大学) |
| 連名者1 | 重石光弘(熊本大学) |
| 連名者2 | 首藤親哉(熊本大学) |
| 連名者3 | 月岡美佳(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 砕石、人工軽量骨材、骨材品質評価、骨材強度試験、ワイブル分布、crushed stone、artificial lightweight aggregate、quality evaluation of aggregate、strength test of aggregate、Weibull distribution |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 骨材再生技術において再生処理途中における品質の概値を簡易的に把握することができれば高品質な再生骨材を効率よく回収することが可能と思われる。そこで,再生粗骨材の代替試料として,砕石と人工軽量骨材を試料として用いた最大載荷荷重400kNの載荷試験を行い,80kN毎の破砕値を算出した。その結果,破砕値は密度が上昇し吸水率が低下すると大きくなった。その上で,破砕値をワイブル分布にあてはめ,m値と骨材試料の密度,および吸水率の関係について調べた。その結果,m値は骨材試料の密度が上昇し吸水率が低下するに従って大きくなる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1014.pdf |