| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材を使用した耐久性向上コンクリートの性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者1 | 木之下光男(竹本油脂) |
| 連名者2 | 伊原俊樹(竹本油脂) |
| 連名者3 | 吉澤千秋(JFEミネラル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ細骨材、コンクリート、高性能AE減水剤、乾燥収縮、自己収縮、耐久性、blast furnace slag aggregate、concrete、high range water reducing and air entrained agent、autogenous shrinkage、autogenous shrinkage、durability |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 高炉スラグ細骨材のコンクリート用骨材としての有効性,特にコンクリートの耐久性を向上させる効果を調べた。本研究では高炉スラグ細骨材を水セメント比45および30%の高性能AE減水剤を使用したコンクリートに適用し,コンクリートの諸物性(フレッシュ性状,硬化物性)を天然細骨材を100%使用したコンクリートと比較した。その結果,高炉スラグ細骨材を25〜50%置換したコンクリートは天然細骨材使用コンクリートと同等のフレッシュ性状を示すとともに,乾燥収縮を約6〜19%,自己収縮を約8〜12%低減し,強度発現性,凍結融解抵抗性および中性化抵抗性についても優れた性質を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1017.pdf |