| 種別 | 論文 |
| 主題 | 副産物粗骨材の弾性係数がコンクリートの圧縮破壊挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者1 | 柏木洸一(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 副産物粗骨材、圧縮強度、臨界応力、弾性係数、コンクリート、モルタル、ペースト、Reclaimed coarse aggregate、Compressive strength、Critical stress、Modulus of elasticity、Concrete、Mortar、Paste |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 低品質骨材や副産物骨材など多様な骨材をコンクリートに有効に利用するため,本研究では,5種類の粗骨材を用いたコンクリートの圧縮試験での応力-ひずみ関係の変化を調べ,骨材や弾性係数の影響を考察した。その結果,W/Cによらず,弾性領域ではモルタルと粗骨材は一体として挙動し,粗骨材の弾性係数がペーストの弾性係数より大きいと,ペーストの臨界応力でコンクリートが破壊し始めること,また粗骨材の弾性係数がペーストの弾性係数より小さいと,ペーストの臨界応力より低い応力でひび割れが連続し,破壊することがわかった。また,粗骨材の絶乾密度により粗骨材の弾性係数を推定できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1018.pdf |