| 種別 | 論文 |
| 主題 | 銅スラグ骨材およびスラッジ水を使用したコンクリートに関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三岩敬孝(舞鶴工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 中本純次(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 天羽和夫(阿南工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 銅スラグ骨材、スラッジ水、ブリーディング、凝結時間、Copper Slag、Sludge、Bleeding、Setting Time |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 151 |
| 末尾ページ | 156 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 天然資源の温存と産業副産物の有効利用を目的とし,コンクリート用細骨材として銅スラグ骨材を使用したコンクリートに対して,同様に産業副産物であるスラッジ水を添加することによるフレッシュ時および硬化後のコンクリートに及ぼす影響について検討した結果,銅スラグ骨材の品質による影響はあるものの,銅スラグ骨材を使用することによって増加したブリーディング量がスラッジ水を同時に添加することにより低減することができ,また,凝結時間を短縮できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1019.pdf |