| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の静弾性係数が超高強度コンクリートに及ぼす影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木亮一(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 肥後康秀(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粗骨材、静弾性係数、超高強度コンクリート、圧縮強度、空隙構造、細孔容積、coarse aggregate、elasticity coefficient、high strength concrete、conpressive strength、void structure、porosity volume |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 粗骨材の静弾性係数が超高強度コンクリートに及ぼす影響を明らかにすることを目的に,これらに関する基礎的研究を行った。その結果,粗骨材の絶乾密度および細孔容積と静弾性係数の間に強い相関関係を確認し,絶乾密度と総細孔容積から間接的に骨材の静弾性係数が把握できると考えられた。超高強度コンクリートにおいて,静弾性係数が低い粗骨材を使用した場合,コンクリートの静弾性係数は低く,圧縮強度は高かった。また,圧縮強度試験時における破壊時の最終ひずみが大きく,高応力下での接線弾性係数の値は小さかったことから,粗骨材の静弾性係数は高応力下でのコンクリートの挙動に影響を及ぼすと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1020.pdf |