| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜鉛スラグを使用したセメントモルタル及びコンクリートの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寒河江賢伍(エービーシー建材研究所) |
| 連名者1 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者2 | 草野仁司(旭鉱末) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細骨材、亜鉛スラグ、亜鉛スラグ微粉末、強度、熱伝導率、Fine Aggregate、Zinc Slag、Granulated Zinc Slag、Strength、Heat Conductivity |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,亜鉛スラグを細骨材として使用するか又は,セメントを亜鉛スラグ微粉末で置換したセメントモルタル並びに,細骨材を亜鉛スラグで置換したセメントコンクリートの基礎的性質について検討している。その結果,亜鉛スラグを細骨材としたモルタルの曲げ及び圧縮強さ並びに熱伝導率は,標準砂を用いたモルタルのそれらに比べて小さい傾向にある。一方,セメントに対する亜鉛スラグ微粉末置換率の増加に伴って,モルタルの曲げ及び圧縮強さは減少するが,その熱伝導率は増加する。又,細骨材を亜鉛スラグで置換した場合,コンクリートの圧縮及び曲げ強度は,その置換率が50〜70%までは増大する傾向にある。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1023.pdf |