| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超微細空隙を有する珪質頁岩微粉末を使用したモルタルの基本物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒澤真一(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 林建佑(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 珪質頁岩微粉末、圧縮強度、アルカリ骨材反応、フロー、乾燥収縮、自己収縮、siliceous shale fine powder、compressive strength、alkali-aggregate reaction、flow、drying shrinkage、autogenous shrinkage |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 199 |
| 末尾ページ | 204 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,珪質頁岩微粉末のポゾラン反応性に注目し,セメントの一部を珪質頁岩微粉末に置換したモルタルを用いて耐久性,アルカリ骨材反応の抑制効果について検討した。その結果,珪質頁岩微粉末を置換することで圧縮強度は普通セメントのみの配合,フライアッシュの配合より高い値を示した。また,ASR膨張試験の結果から粒度を細かくした珪質頁岩微粉末を使用することでシリカヒュームの置換率とほぼ同等の置換率でASR抑制効果が認められた。また,低水結合材比で珪質頁岩微粉末を置換すると強度増進,収縮低減の効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1027.pdf |