| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃瓦の内部養生によるフライアッシュ混入コンクリートの性能向上に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 温品達也(広島大学) |
| 連名者1 | 清木祥平(中国電力) |
| 連名者2 | 中川信矢(中国高圧コンクリート) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、内部養生、廃瓦粗骨材、圧縮強度、細孔径分布、自己収縮、Fly Ash、Internal curing、Porous ceramic、Compressive strength、porosity、Autogeneous shrinkage |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | フライアッシュを用いたコンクリートは,初期強度が低く,長い養生期間を必要とするため,構造部材への適用は少ない。一方,廃瓦粗骨材を高強度コンクリートの内部養生材として利用し,高強度化と自己収縮低減に有効であるとする研究が報告されている。本研究では,廃瓦粗骨材の内部養生効果に着目し,フライアッシュを用いたコンクリートの初期強度低下を改善させる目的のもと,コンクリートの粗骨材を一部廃瓦で置換し,その力学性能と細孔構造を実験的に検討した。その結果,廃瓦の内部養生効果によって,圧縮強度が増加し,毛細管空隙は緻密化し,自己収縮が低減されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1034.pdf |