種別 | 論文 |
主題 | ECCの曲げおよび一軸引張性状における寸法効果 |
副題 | |
筆頭著者 | 平野雄大(筑波大学) |
連名者1 | 浅野浩平(筑波大学) |
連名者2 | 金久保利之(筑波大学) |
連名者3 | |
連名者4 | |
連名者5〜 | |
キーワード | ECC、寸法効果、曲げ性状、一軸引張性状、曲げ試験、一軸引張試験、Engineered Cementitious Composite、size effect、flexural performance、axial-tensile performance、bending test、axial-tension test |
巻 | 31 |
号 | 1 |
先頭ページ | 283 |
末尾ページ | 288 |
年度 | 2009 |
要旨 | 高性能繊維補強セメント複合材料の一つであるECCを有効に活用するためには,引張性能の評価を適切に行う必要がある。本研究では,ECCの曲げ性状および一軸引張性状における寸法効果の定量的把握を目的に,試験体寸法を主たる因子とした曲げ試験,一軸引張試験およびそれに伴う画像解析によるひび割れ計測を行った。曲げ試験によって得られた最大応力に対する寸法効果は大きく,試験体寸法が大きくなるほど最大応力が低下し,その程度を純曲げ区間の評価体積を用いて定量化した。曲げ試験における最大応力時のひび割れ幅の平均値は,試験体の寸法に依らず同程度で,0.3〜0.4mmであった。 |
PDFファイル名 | 031-01-1041.pdf |