| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミド繊維を用いた超高強度繊維補強コンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹山忠臣(岐阜大学) |
| 連名者1 | 小川義宏(岐阜大学) |
| 連名者2 | 出井丈也(帝人テクノプロダクツ) |
| 連名者3 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、アラミド繊維、曲げ強度、引張軟化曲線、圧縮強度、Ultra high strength fiber reinforced concrete、Aramid fiber、Flexural strength、Tension softening curve、Compressive strength |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 寸法・形状の異なるアラミド繊維を用いた超高強度繊維補強コンクリートを製造し,フレッシュ性状ならびに硬化後の力学特性として,圧縮強度,切欠き梁の荷重-開口変位関係および引張軟化曲線について検討した。その結果,繊維径が細いとフレッシュ時の流動性が低下し繊維混入量を多くできないこと,繊維長を短くすると混入量を多くすることができ硬化後の力学特性も優れていることが示された。また,収束タイプの繊維は軟化特性の向上に有効であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1046.pdf |