| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維混入率がHPFRCCの塩分透過抑制機能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倉知星人(岐阜大学) |
| 連名者1 | 加藤善史(岐阜大学) |
| 連名者2 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、繊維混入率、塩分透過抑制機能、鉄筋腐食、HPFRCC、Fiber volume、Chlorine ion permeability、Steel corrosion |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 繊維混入率が1.5,1.0,0.75%の複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(以下HPFRCC)とポリマーセメントモルタル(以下PCM)を補修材として用いた供試体を作製した。供試体に塩水散布を行った後,硝酸銀発色試験,供試体内部の鉄筋の腐食度調査により,補修材としてのHPFRCCの鉄筋防食性能の検討を行った。また,表面被覆と断面修復を想定した供試体を作製した。その結果,HPFRCCはPCMに比べ優れた耐塩分浸透性を示し,鉄筋をHPFRCC内に配置することによって,HPFRCCのひび割れ分散性がより発揮されるため,HPFRCCは断面修復材として用いた場合に特に鉄筋防食性が高いことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1051.pdf |