| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度ひずみ硬化型セメント系複合材料で表面被覆したRCはりの鉄筋腐食に対する補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森本拓也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者2 | 河村圭亮(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度ひずみ硬化型セメント系複合材料、UHP-SHCC、腐食、電食、表面被覆、UHP-SHCC、Corrosion、Electrolytic Corrosion、Surface Coating |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 超高強度ひずみ硬化型セメント系複合材料(UHP-SHCC)をRC構造物の表面被覆材として利用することで,防食効果が得られると期待される。また,内部の鉄筋が腐食した場合でも,UHP-SHCCが腐食膨張圧による軸方向ひび割れ幅を低減することが可能となる。本研究では,UHP-SHCCで表面被覆したRCはりを電食させ,ひび割れ発生状況を確認するとともに,曲げ試験を行い表面被覆を行わなかったはりと比較することで,補強効果を確認した。その結果,UHP-SHCCの被覆により,腐食によるひび割れが抑制,あるいはひび割れ幅が低減されること,曲げ試験において初期ひび割れ発生荷重,最大荷重などの向上が確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1056.pdf |