| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧縮強度試験における荷重速度と強度レベルがコンクリートの強度・変形性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山善行(東京工芸大学) |
| 連名者1 | 鈴木澄江(建材試験センター) |
| 連名者2 | 早川光敬(東京工芸大学) |
| 連名者3 | 陣内浩(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 荷重速度、圧縮強度、変形性状、高強度コンクリート、Lording Speed、Compressive Strength、Deformation Properties、High Strength Concrete |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本論では,コンクリートの圧縮強度試験における荷重速度がコンクリートの圧縮強度と変形性状に及ぼす影響について,普通強度の領域から超高強度の領域について検証を行った。実験では圧縮試験機を3台使用し,圧縮強度試験用の供試体端面精度に至るまで測定を行った。実験の結果,現行のJIS A 1108-2006の範囲で荷重速度の異なる圧縮強度試験を行った場合に,強度領域により多少の高低差はあるものの極端に大きな差は無く,変形性状も設定荷重速度が両者へ与える影響はあまり大きなものではないと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1062.pdf |