| 種別 | 論文 |
| 主題 | エコセメントを用いたコンクリートの長期強度発現性に及ぼす高炉スラグ微粉末の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長塩靖祐(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 鵜澤正美(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エコセメント、高炉スラグ微粉末、圧縮強度、細孔径分布、水酸化カルシウム、Ecocement、Blast-furnace slag powder、Compressive strength、Pore size distribution、Calcium hydroxide |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 427 |
| 末尾ページ | 432 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | エコセメントを用いたコンクリートの長期強度発現性に及ぼす高炉スラグ微粉末の影響について, 高炉スラグ微粉末の混合率および養生条件を変化させて,普通ポルトランドセメントに高炉スラグ微粉末を混合した場合との比較検討を行った。その結果,高炉スラグ微粉末を50%混合した場合には,養生条件によらず,エコセメントの方が普通ポルトランドセメントよりも,長期強度発現性が良好な結果になった。水酸化カルシウム生成量は,エコセメントに高炉スラグ微粉末を混合した場合の方が,普通ポルトランドセメントに混合した場合よりも,やや少ない結果になった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1065.pdf |