| 種別 | 論文 |
| 主題 | シリカフューム置換率を変えた超高強度コンクリートの強度発現 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出貴夫(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 安本礼持(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 金塚美喜男(東京エスオーシー) |
| 連名者3 | 伊藤司(東京エスオーシー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シリカフューム、スラリー、低熱・中庸熱ポルトランドセメント、超高強度コンクリート、silica fume、slurry、low heat・moderation heat portland cement、ultra-high strength concrete |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 低熱・中庸熱ポルトランドセメントおよびスラリー化したシリカフュームを結合材として用いた超高強度コンクリートのフレッシュ性状および強度発現性を実験的に検討した。室内試験の結果,水結合材比14〜18%の領域においてシリカフュームの置換率を10〜15%に設定することにより,フレッシュコンクリートの過剰な粘性増加が抑制され,かつ150〜200N/o2の圧縮強度を有するコンクリートの製造が可能であることを確認した。また,実機プラントにおいて,ベースセメントの種類を変えた実験を行い,ベースセメントの種類ごとに設計基準強度の上限および構造体コンクリート強度の管理材齢について検討した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1071.pdf |