| 種別 | 論文 |
| 主題 | イメージベースモデリングによるセメントペーストの弾性係数推定に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田翔大(岐阜大学) |
| 連名者1 | 永井学志(岐阜大学) |
| 連名者2 | 胡桃澤清文(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 3次元イメージ、弾性係数、均質化法、C-S-H、反射電子像、硬化セメントペースト、3-D image、Elastic moduli、Homogenization method、C-S-H、Backscatter electron image、Hardened cement paste |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 設計が多様化するコンクリートの長期的性能を予測する上で実験的検討は欠かせないものであるが,環境への負荷や時間の制約を考慮すると実験的に検証を行うよりも数値的に解析を行い,より少ない実験からその予測を行うことが有用である。そこで本研究ではその基礎的検討としてセメントペーストの弾性係数予測のための数値モデル適用を行った。反射電子像から3次元イメージベースモデルを構築し,解析手法として均質化法を適用した。その結果,弾性係数は実測値よりも高い値を示したためさらに高解像度の画像取得の必要性が示されたが,異方性の検討及び応力分布を評価できる本モデルの有用性を示した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1077.pdf |