| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮ひずみの異なるコンクリートに及ぼす収縮低減材料の効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 都築正則(大林組) |
| 連名者1 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者2 | 植松俊幸(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮ひずみ、粗骨材、膨張材、収縮低減剤、Drying Shrinkage Strain、Coarse aggregate、Expansive additive、Shrinkage-Reducing admixture |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 乾燥収縮ひずみの異なる各工場のコンクリートにおいて,収縮低減材料の効果について検討を行い,以下のことを確認した。(1)コンクリートの乾燥収縮ひずみは,単位水量よりも,使用粗骨材の乾燥収縮ひずみに大きく影響された。(2)収縮低減材料を使用することで乾燥収縮ひずみが低減され,各工場において、その低減量は最大146〜291×10-6であった。(3)乾燥期間において、収縮低減剤の乾燥収縮ひずみ低減率は14〜34%,収縮低減型高性能AE減水剤の低減率は7〜19%程度であった。膨張材と併用した場合,乾燥収縮ひずみ低減率はそれぞれの低減率を重ね合わせたものと比較して,同等もしくは低下する傾向にあった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1093.pdf |