| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塗布タイプ収縮低減剤を用いたコンクリートの性能向上 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 郭度連(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 花田達雄(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 杉山彰徳(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塗布タイプ収縮低減剤、収縮低減、養生効果、水分逸散、圧縮強度、中性化抑制、painting type shrinkage reducing agent、shrinkage reduction、curing effect、moisture evaporation、compressive strength、carbonation |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 631 |
| 末尾ページ | 636 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | コンクリートの収縮低減策の一つである塗布タイプ収縮低減剤の性能を定量的に評価するため,水セメント比38〜57%のコンクリートを対象に基礎実験を行った。その結果,本実験の範囲内で塗布タイプ収縮低減剤によって期待される効果として,約70μの乾燥収縮低減および約25%の水分保持性能の向上が認められた。また,本来の収縮低減効果以外に、初期材齢の優れた水分保持性能によって養生効果を発揮し,空隙構造は緻密になる。それに伴い,圧縮強度の増進,中性化進行の抑制,塩化物イオン浸透抑制等の耐久性能の向上が確認された. |
| PDFファイル名 | 031-01-1099.pdf |