| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿変化に伴うセメントペーストの長さ変化に及ぼす温度ならびにアルカリ含有量の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小柳朋宏(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 湿潤膨張、乾燥収縮、雰囲気温度、アルカリ含有量、比表面積、吸脱着性状、wetting、drying、atmosphric temperature、alkali contets、surface area、adsorption-desorption property |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 661 |
| 末尾ページ | 666 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,細孔構造が同一でアルカリ含有量のみが異なる供試体を作成し,異なる温度環境下で長さ変化試験を実施することにより,乾湿変化に伴うセメントペーストの長さ変化に及ぼす温度ならびにアルカリ含有量の影響について検討を行った。また,水分吸脱着特性や細孔の比表面積の温度依存性に着目し,これらの要因とセメントペーストの長さ変化挙動との関連性についても検討した。その結果,乾湿変化に伴うセメントペーストの長さ変化挙動はアルカリ含有量の影響を大きく受けることに加え,温度条件にも大きく依存し,その原因は異なる温度環境下におけるセメントペーストの吸着量および比表面積と密接に関連している可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1104.pdf |