| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水中環境下のコンクリートならびにモルタルの耐摩耗性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高野智宏(共和コンクリート工業) |
| 連名者1 | 寺田哲美(共和コンクリート工業) |
| 連名者2 | 山中誠(共和コンクリート工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、超高強度繊維補強モルタル、耐摩耗性、エロージョン摩耗、ASTM C1138、High strength concrete、Ultra high strength fiber reinforced mortar、Abrasion resistance、Erosive wear、ASTM C1138 |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 近年,水路等で摩耗損傷による表面の粗面化が発生し,流下能力低下をもたらす原因として問題視されている。そこで,普通強度コンクリート,高強度コンクリートならびに超高強度繊維補強モルタルについて流体エロージョン摩耗試験を実施し,耐摩耗性について検討を行った。その結果,普通強度コンクリートの耐流体エロージョン摩耗は粗骨材の最大粒径ならびに細骨材率が大きく影響する結果が,高強度コンクリートならびに超高強度繊維補強モルタルは普通強度コンクリートより耐流体エロージョン摩耗性は高いものの,エフロレッセンスならびに摩耗面近傍の粗骨材の遷移帯などの脆弱部が影響をおよぼす傾向が示された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1112.pdf |