| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温履歴を受けるセメント硬化体中の普通ポルトランドセメントの水和反応と硬化体の物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 高松伸之(名古屋大学) |
| 連名者3 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント硬化体、若材齢、温度履歴、水和反応、相組成、強度、Hardened cement paste、Early age、Elevated temperature history、Hydration process、Phase composition、Strength |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | マスコンクリートのような水和発熱による若材齢時に高温履歴を受けた場合には,コンクリートの強度の停滞や自己収縮の増大といった問題が生じることが指摘されている。本研究では,セメント硬化体レベルで高温履歴を受けた場合にどのような変化が生じうるのかを確認する目的で,異なる水セメント比,および断熱養生を模擬した温度履歴で養生をしたセメント硬化体の水和反応,比表面積および圧縮強度を測定し、高温履歴の影響について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1113.pdf |