| 種別 | 論文 |
| 主題 | 点過程統計量による粗大毛細管空隙空間構造の定量評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小池祐輝(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | Giang Hoang DANG(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 反射電子像、画像解析、ステレオロジー、粗大毛細管空隙、点過程、空間分布特性、Backscattered electron image、Image analysis、Stereology、Coarse capillary pore、Point process、Spatial distribution charactaristics |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 反射電子像の画像解析法に点過程理論を導入し,2,3の点過程統計量を用いて,セメント硬化体の粗大毛細管空隙構造の空間分布特性を定量評価した。その結果,いずれの水セメント比および材齢においても,粗大毛細管空隙は凝集性を有する空間分布を形成しており,この傾向は低水セメント比の長期材齢にて顕著に現われることが示された。また,空隙の凝集範囲の増大傾向から,硬化体組織の緻密化の過程は水セメント比により大きく異なることが理解され,点過程統計は水和反応過程の特徴を理解する有効な手段であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1114.pdf |