| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子ラジオグラフィによるコンクリート中の水分挙動の温度依存性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋直子(東京大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 飯倉寛(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度依存性、水分移動、水分定量、中性子ラジオグラフィ、ひび割れ、非破壊検査、コンクリート、temperature dependency、moisture movement、quantification of water、neutron radiography、crack、nondestructive analysis、concrete |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究ではコンクリート中における水分挙動の温湿度依存性について知見を得ることを目的に,非破壊測定装置である中性子ラジオグラフィを用いて吸水浸透に関する水分定量化を行った。試験体は水セメント比と初期相対含水率を水準としたコンクリート試験体について,温度を10,20,35,50,75℃にそれぞれ制御して吸水試験を行い,ペースト体積あたりの相対含水率として水分定量化を行った。さらに,その結果を用いて水分拡散係数を算出した。その結果,水分拡散係数の下限値は各温度下において顕著な差はないが,温度が高いほど拡散係数の値がばらつく傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1119.pdf |