| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系材料からの成分溶脱解析における水和物の沈殿と境界条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者1 | 武地真一(鹿島建設) |
| 連名者2 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者3 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 境界条件、溶脱、沈殿、Ca(OH)2、C-S-H、SiO2、boundary condition、leaching、precipitation、Ca(OH)2、C-S-H、SiO2 |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 著者らがこれまでに提案してきたセメント系材料からの成分溶脱解析手法の改良を目的として,室内実験によって得られたセメントペーストの溶脱試験結果を解析的に評価した。その結果,セメント系材料からの水和物の溶脱を評価する際には,その境界条件の設定方法が重要であることがわかった。さらに,供用後70年経過した実構造物の調査結果の検証解析を行い,境界条件の設定だけでなく,C-S-Hの溶脱に伴うSiO2の沈殿の取り扱いを改良した本解析手法が実験や実構造物の調査結果を精度よく表現できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1133.pdf |