| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスなセメント系材料のCa溶脱挙動における単位セメント量・骨材粒径・養生日数の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野正博(群馬大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者2 | 山田泰彰(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶脱、セメント改良土、ポーラスコンクリート、単位セメント量、骨材粒径、長期材齢、Leaching、Cemented soil、Porous concrete、Cement contents、sggregate size、curing days |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,Ca溶脱の影響を顕著に受けると予想されるセメント改良土のようなポーラスなセメント系材料について,単位セメント量(セメント添加量),骨材粒径,材齢という3つのパラメータに着目して,溶脱挙動を検討した。セメント添加率を3水準,骨材粒径を2水準,材齢を3水準とそれぞれ変化させ,移流溶脱促進試験を行った。その結果,セメント添加率が4%,6%,8%の範囲では溶脱挙動はほとんど変化しないこと,骨材粒径に着目した検討では骨材粒径が小さいほど溶脱Ca濃度は高くなること,材齢が長期化することで強度は増加するものの,溶脱挙動は大きく変化しないことをそれぞれ確認した。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1134.pdf |