| 種別 | 論文 |
| 主題 | アクリル系樹脂表面含浸材を併用した耐硫酸性モルタル防食工法の耐硫酸性特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮口克一(電気化学工業) |
| 連名者1 | 寺村悟(電気化学工業) |
| 連名者2 | 持田雅司(日本下水道事業団) |
| 連名者3 | 遠山晃二(日本下水道事業団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、硫酸、耐硫酸性、表面含浸、下水処理施設、durability、sulfuric acid、resistance to sulfuric acid、soak、sewage disposal plant |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 下水道関連施設の防食工法として,耐硫酸性を持つ耐酸性モルタルと含浸性能の高いアクリル系樹脂表面含浸材とを併用することで,防食性能を高めた工法を開発している。同工法について硫酸に対する耐久性を検証するため,3,5及び10%の各濃度における硫酸溶液に浸漬する試験を1年間行った。また,硫酸に対する劣化メカニズムについても検討を行った。試験結果から,同工法は硫酸に対する耐久性が一般的な普通モルタルや耐酸モルタル単体よりも高いものであることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1136.pdf |