| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境温度がセメント硬化体の硫酸劣化に及ぼす影響に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 榎本悠(東北大学) |
| 連名者1 | 宮本慎太郎(東北大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硫酸、侵食深さ、中性化深さ、温度、アレニウス則、化学的侵食、sulfuric acid、erosion depth、neutralization depth、temperature、arrhenius's law、chemical erosion |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 本研究では,外部溶液である硫酸水溶液の温度がセメント硬化体の硫酸劣化に及ぼす影響を明らかにすることを目的とし,浸せき試験による検討を行った。その結果,浸せきさせる硫酸水溶液の温度上昇によってセメント硬化体の中性化はアレニウス則に基づいて促進され,高濃度硫酸浸せきの場合,水セメント比が低いほど温度の影響を受けやすくなり,低濃度硫酸浸せきの場合,水セメント比が高いほど温度の影響を受けやすいことが明らかとなった。また,低濃度硫酸浸せきでは,低温域において低S/Cほど中性化深さが大きくなる傾向にあることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1139.pdf |