| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸引張鉄筋およびスターラップが腐食したRCはりのせん断耐力について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 薛マ(早稲田大学) |
| 連名者1 | 広森紳太郎(早稲田大学) |
| 連名者2 | 関博(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、アーチ機構、せん断耐荷性状、軸引張鉄筋、スターラップ、reinforcing bar corrosion、tie-arch mechanism、shear behavior、main bar、stirrup |
| 巻 | 31 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2009 |
| 要旨 | 鉄筋(軸引張鉄筋,スターラップ)の腐食がRCはりのせん断耐荷性状に及ぼす影響を実験により検討した。その結果,最大腐食減量率が35%程度以下であれば,スターラップの腐食がせん断耐荷機構に及ぼす影響は少ないことを示した。一方,軸引張鉄筋が腐食した場合,斜めひび割れが載荷点近傍に近づき耐荷機構の変化を起こすことを確認した,軸引張鉄筋が腐食した場合,既往のせん断算定式を用い,支点が中央載荷点方向に移動したと仮定してRCはりのせん断耐力を評価できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 031-01-1142.pdf |